つくる

研究開発

研究開発職

2011年新卒入社

「製造までを考え開発する」
それがプロの仕事。

Why CHANSON?

未知の世界だったからこそ
知れば知るほど面白かった。

会社説明会で、シャンソン化粧品の独自の技術力や安全性にこだわった取り組みを知り、敏感肌で悩んでいる友人が『安心して使える化粧品は少ない』と話していたのを思い出し「ここで働きたい!」と思いました。化粧品開発は未知の世界でしたが、身近な人の悩みを解決でき、更に美しくすることで喜ばれる仕事にやりがいを感じています。また、知識だけではなく長い年月で培った技術や経験、理論から生み出される「ものづくり」にロマンを感じています。

現在の仕事は?

生産までの一貫体制で
幅広い知識と技術を習得。

研究開発部では、処方だけでなく、ラボ・スケール(ビーカーレベル)から工場で安定生産できるようにするスケールアップまでの工程を担います。研究開発部がある工場棟は、1Fが製造・生産などの工場フロア、2Fが研究開発部などがある事務フロアになっているので、製造スタッフと密に連絡を取りながら、試作を繰り返しています。さらに、量産・充填・仕上げなどの生産工程も見ながら、シャンソン化粧品の商品開発テーマである「安全性」「安定性」「独創性」をいかに保つか、試行錯誤しています。

今、本気で仕事が楽しい!
視野が広がったものづくり。

入社後、研究開発部で基礎化粧品やメイクアップアイテムなどの開発業務を経験後、ジョブローテーションで営業を経験しました。それほど人付き合いが得意ではなかったので「営業をやってみないか」と言われた時は戸惑いましたが、成長するチャンスだと前向きに捉え、挑戦しました。慣れない仕事や信頼関係の構築に苦労も多かったですが、実際に商品を使用する「現場」や「人」を知ることで、ものづくりの意識が大きく変わりました。また化粧品だけではなく、多角的に様々な知識を身につけるよう意識が変わり、簿記検定取得など自ら進んでやってみようと思えるようになりました。

隠れたホンネにこそ、ヒントがある。

営業部でサロンオーナーやスタッフと少しずつ信頼関係を築く中で、商品に関する厳しいご意見やご要望を耳にするようになりました。研究開発部時代にも、新商品説明会などでお会いした際に伺っていましたが、信頼関係が出来てから聞く「ホンネ」に大きなヒントがあると気づかされました。研究開発部に戻った今でも、営業部で得た信頼関係は変わらず、電話やサロン訪問などを行いながら、厳しくも温かいご意見と励ましの言葉をいただいています。また、営業部時代に93歳の特約店オーナー様が、いつも笑顔でシャンソンの魅力を語ってくれ「私がシャンソンでないものを勧めることは、今いるお客様が許さない」という言葉に、シャンソン化粧品が長年積み上げてきた品質と信頼を確信するとともに、その想いを守り更なる高みを目指したいという原動力になっています。

プロダクトアウトから、マーケットインへ!

営業担当として実際に商品を使用したり、販売するシーンを目の当たりにしたことで、人に寄り添う商品開発を心がけるようになりました。研究者は、ついつい成分や技術を追求しがちでマニアックなプロダクトアウト型のものづくりになる傾向があります。営業時代に自分とお客様とでは興味関心に大きな相違があることを学んだからこそ、”安心安全で高品質な化粧品”を販売しやすいトークや事例、使いやすさと一緒に提供するようにしています。そして何より、実在するサロンやお客様の顔を思い浮かべ、その方々が笑顔になる商品をつくりたいという想いが、モチベーションアップにつながっています。
研究開発職
休日の過ごし方は?
休日は子供と一緒に遊ぶことが多いです。部内には、子育て経験のある上司や同年齢の子供を抱える同僚も多く、子育ての悩みを共有したりアドバイスをもらっています。同僚の「子育ては夫婦二人でやるんだよ!」という応援に、家では妻より自分が先に動くように心がけ、寝かしつけなど出来ることを増やしています。また、早朝ランニングやテニスなどをしてリフレッシュすることも忘れません。

研究開発職
一人でも多くのシャンソンファンを増やせるような商品を届けていきたいです。そして、第二工場、第三工場を作って、世界中にシャンソン化粧品の商品を届けていきたいです。

学生へのメッセージ
ひとつのことにこだわることなく、様々な角度からモノをみて、本当に自分のやりたいことを見つけてください。きっと、人生を変える新たな発見や出会いがあるはずです。

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